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リアルプレイス │ エイチ

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CASE

dysonが生み出す家族の豊かな時間
『MIlK JAPON』が可視化する次世代のファミリーライフ

サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られ、新たなテクノロジーを追求し続ける電気機器メーカーdyson。近年めまぐるしく技術開発が進む業界において、他社と一線を画した性能と世界観で世界中に愛用者が存在します。「dysonを使えば家族の時間がもっと豊かになる」。そのイメージを目に見える形にするべく、『MilK JAPON』が実施したイベントが「キッズのためのヘアカット&アレンジ+ポートレート撮影」です。感度の高い子育て世代に好評を博したこのイベントの模様を紹介します。


ドライヤーを変えるだけで家族の時間が増える?

家電と聞くと「大人が使うもの」とイメージされがちですが、そうとは限りません。子どものいる家庭にとって、家電は家族で共有する生活必需品であり、子どもにとっても優しい製品でなくてはなりません。

また、近年社会における女性の活躍の場が広がったり、仕事とプライベートを分け隔てなく自由なスタイルで働く男女が増えたり、育児に協力的な男性など、さまざまな価値観を持った家族のスタイルが確立されているなかで、いかに家事にかける時間や労力を減らせるかといった点も家電選びの大きなポイントであるといえます。共働きの子育て世代にとって、家電を使った1つのルーティンワークがストレスになったり、家族で過ごす有意義な時間の妨げになったりしていることもあるのではないでしょうか。

dysonの製品が家族にもたらす効果を多くの人に実感してもらうべく、MilK JAPONが実施したイベントが「キッズのためのヘアカット&アレンジ+ポートレート撮影」です。MilK JAPON会員の家族を対象に、ヘアスタイリストの大谷猶子さんによるキッズヘアのスタイリングとポートレート撮影を組み合わせたスペシャルなプランを用意。1日限りの限定イベントとして、「Dyson Demo フラッグシップ 表参道」で開催しました。

dysonはパワフルかつ持続的な性能と、デザイン性の高いブランドであることは多くの人に認知されています。しかしその一方で、外資ブランド色が強く先鋭的なイメージから、生活に落とし込んだ場合の想像がしにくく、価格設定もお手頃とはいいにくいでしょう。

利便性やデザイン性だけでなく、どこか人の温度を感じられるような付加価値や、実際にその商品を使っているスタイルを想像できなければ、納得のいく買い物はできません。だからこそ、ユーザーの視点でMilK JAPONはイベントを企画し、製品の付加価値の提案と、実際に会員の家族を通して、より多くの人に製品を身近に感じてもらうための試みを実施しました。

MilKの世界観が製品とユーザーをつなぐ

2015年4月にオープンした「Dyson Demo フラッグシップ 表参道」は世界初となるdysonの旗艦店で、最新製品を実際に体感し購入することができます。このイベントは、dysonのキャンペーン期間に合わせて、店舗内で実際に商品を使って実施されました。

「子どもと豊かに美しく暮らす」をコンセプトに、心に響くビジュアルと、質の高いライフスタイル情報を、雑誌、ウェブサイト、SNSなど、複数のチャネルによって発信するMilK JAPON。現在約1700人の会員登録数と、その会員を対象としたイベントやワークショップなども多数手がけています。dysonに興味のあるハイエンド志向のユーザーは、MilK JAPONの読者層とも合致。これまでのキッズに特化したイベント実績と企画運営力、クリエイティブ陣との繋がりによる提案力、感度の高い子育て世代への情報発信力を期待されてのスタートでした。

イベントのファシリテーターとして、『HAIR FOR KIDS 親子がつながる髪の時間』(ハースト婦人画報社)の著者でヘアスタイリストとしても活躍する大谷猶子さんをアサイン。ご自身もママとして、お子さんの髪をカットやセットをしてきた経験から、実際にdysonのヘアドライヤーを使って、素早くかわいいヘアスタイルに仕上げます。イベントを実施した表参道店は全面ガラス張り。外を通る人が思わず足をとめて店舗に入ってきたくなるような仕掛けを考えました。

素敵なヘアスタイルが完成したところで、プロのフォトグラファーによるフォトセッションを開始。子どもたちの自然な表情や仕草を捉えたポートレートは、デジタル技術を駆使し、その場で写真をダウンロードできるQRコードをプレゼント。インスタグラムにアップするとダイソンで実施中のキャンペーンに参加できるなど、SNSによる波及効果も利用しました。

単に大人に商品を体験してもらうだけではなく、MIlK JAPONの世界観を通し、子どもをメインにイベントを実施した結果、言葉で語る以上に見た人は製品の安全性と付加価値を感じていただけたはず。子どものイベントもdysonでは初めての試みとのことでしたが、感度の高い子育て世代を中心とした会員を抱えるMilK JAPONの読者層も大満足のイベントになりました。当日は来客数や店舗売り上げも好調であったとのこと。同様のタイアップイベントは、今後も定期的に実施していく予定です。

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