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EVENT

変わる家族のかたち。
ミレニアル世代に見る新消費行動


亀田知代子(博報堂・こそだて研究所)×杉澤元一(三越伊勢丹バイヤー)


2018年7月26日(木) 17:00〜18:30

終身雇用や年功序列、専業主婦といった言葉はもはや時代遅れ。家族のかたちも変わり、夫婦共働きが当たり前となったいま、「パパ活」や「家事シェア」という新たな価値観が浸透してきました。その変革を象徴するのが、1980年以降生まれの「ミレニアル世代」です。

住宅からクルマまであらゆるものをシェアリングし、音楽や映画などの娯楽はサブスクリション型で消費、モノを買うときはコスパ重視でフリマアプリを活用するが、新しい体験へのコストは惜しまないーー。このようなミレニアル世代の消費形態は一時代前からガラリと変わり、世の中にあふれるモノや情報のなかから本質を見極め、自分にとって心地よいライフスタイルを追求するようになりました。それは家庭においても同様で、育児グッズは徹底的なリサーチを重ねて選び、学びへの欲求も高い傾向にあります。

そうした家族の消費活動の変化を定量的にリサーチするのが、博報堂の「こそだて家族研究所」の亀田知代子さん。一方、リアルな体験として世界の現場で感じ取ってきた、伊勢丹新宿店のキッズフロアのバイヤーを担当する杉澤元一さん。2025年までに家族世帯の3割以上を占め、今後のマーケットをかたちづくるとされるミレニアル世代。今回はおふたりをお招きして、日々変化していく「ミレニアル家族のいま」を探っていきます。


タイトル 変わる家族のかたち。ミレニアル世代に見る新消費行動
日程 2018年7月26日(木) 17:00〜18:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2018年7月26日(木)

登壇者紹介

株式会社博報堂/こそだて家族研究所上席研究員 亀田知代子

2001年、博報堂入社。研究開発局にて、企業の環境・社会コミュニケーションや生活者・社会トレンド研究などに従事。育児休業から復職した2012年より「こそだて家族研究所」に参画し、ミレニアル家族の家事・買物行動研究など、いま&これからのこそだて家族に関する研究を行っている。

株式会社三越伊勢丹/新宿子供営業部 ハイライフモード バイヤー 杉澤元一

1982年生まれ。2004年に株式会社伊勢丹(当時)に入社後、婦人服担当としてバイヤーを経験。2017年度より伊勢丹新宿店子供担当バイヤー。現在、ファミリーコンセプトの独自セレクトショップ「IN THE HOUSE」の立ち上げやパリの「Smallable」とのコラボレーションなどを実行中。  

Photographs by Cavan Images/amanaimages [TOP]

2018/7/11

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