ヒト・コト・ミライが交差する
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produced by amana

EVENT

アーティストが産学官をつなぎ、
コレクティブが表現を拡大する


清水陽子(バイオアーティスト)


2018年7月24日(火) 18:00〜19:30

これまでアーティストは個人であることに作家性と独自性を示してきましたが、いまや「コレクティブ」としてプロジェクトに合わせて集団を形成する動きが活発になってきました。たとえば村上隆さん率いるカイカイキキをはじめ、ライゾマティクスやチームラボが代表的な例で、アーティスト集団として組織力をもつことで大規模なアートプロジェクトが実現可能に。

アートとサイエンスを融合するバイオアーティストとして活動する清水陽子さんも同様に、活動の幅がひろがるにつれて個人から組織へとそのスタイルは変化。今年の5月に新たに外環道に開通した松戸ICのプレイベントでは、松戸市や国交省、東京大学のラボと連携し、トンネル内で最先端テクノロジーをつかったインタラクティブなインスタレーションを展開。清水さんはアーティストでありながらプロジェクトマネジャーとして産学官のリレーションシップを築いていきました。

社会にインパクトを与えるものを生み出したい。そう考えるクリエイターや企業にとって専門分野のことなる個人や組織との連携は欠かせません。今回のトークイベントでは清水さんをお迎えして、プロジェクトにおけるアートの重要性や、プロジェクトを円滑に進めるためのマネジメント術など語っていただきます。


《GRAVITROPISM》
タイトル アーティストが産学官をつなぎ、コレクティブが表現を拡大する
日程 2018年7月24日(火) 18:00〜19:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2018年7月24日(火)

登壇者紹介

バイオアーティスト/ディレクター/プロジェクトマネジャー 清水陽子

科学と芸術を融合する技術やインスタレーションをグローバルに研究、制作、発表。バイオテクノロジーなど先端科学を用いたデザインを研究する傍ら、ギャラリー、ミュージアム、民間企業、地方自治体、大学と協業している。

Photographs by Cavan Images/amanaimages [TOP]

2018/7/6

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