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EVENT

100年企業の大改革
新ブランディング戦略の裏側


内山妙子(カンロ株式会社)× 船木 研(博報堂ケトル)


2018年11月1日(木) 18:00〜19:30

素朴な甘さと隠し味のしょうゆの香ばしさが人気で、60年以上も日本で愛され続けるカンロ飴。「糖から未来をつくり、世界中の人を笑顔にするキャンディNo.1企業になる」を掲げるカンロ株式会社は、創業から百余年にもなる日本を代表する老舗の製菓企業です。

 

そんな歴史あるカンロがこの夏、大改革を起こしました。これまで社内で “タブー視”されてきたカンロ飴のレシピを1963年の発売以来、初めて大幅リニューアルし、さらには企業ブランドの根幹となるCI(コーポレート・アイデンティティ)を40年ぶりに刷新するなど、変革を推し進めています。

 

100年以上つづく老舗企業にとって、大きな節目となる今回の決断はどのような戦略のもとで行われたのでしょうか。同社コーポレートコミュニケーション本部長の内山妙子さんと、新ロゴなどのクリエイティブを手がける、博報堂ケトルのクリエイティブディレクター・船木研さんをお迎えして、「老舗企業における新ブランディング戦略」をテーマに、トークセッションを繰り広げていきます。


タイトル 100年企業の大改革 新ブランディング戦略の裏側
日程 2018年11月1日(木) 18:00〜19:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2018年11月1日(木)

登壇者紹介

カンロ株式会社/コーポレートコミュニケーション本部長 内山妙子

武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒業後、カンロ入社。デザイナーを経てマーケティング業務に従事。2012年カンロ百周年事業として直営店「ヒトツブカンロ」の立ち上げに参加。

博報堂ケトル/クリエイティブディレクター・プロデューサー 船木 研

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学部卒業後、1996年に博報堂入社。アート系出身CDならではの視点を活かして、企業ロゴ開発からCM、イベント、PR、インテグレートキャンペーンまでメディアにとらわれず手がけている。

株式会社 料理通信社 代表取締役 坂西理絵

日本女子大学人間社会学部卒業。『料理王国』編集準備室を経て1994年『料理王国』編集部に勤務。同社を退社後、2005年に㈱料理通信社で『料理通信』創刊に携わり、営業企画部を経て2007年11月より現職。

Photograph by Kan Taengnuanjan / EyeEm/amanaimages [TOP]

2018/10/19

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