ヒト・コト・ミライが交差する
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produced by amana

EVENT

ヒトはいつの時代も
地球からインスピレーションを受けてきた


白木夏子(起業家)× 山田英春(装幀家)


2019年2月28日(木) 19:00〜20:30

素材の産地や採掘工程の透明性、自然環境への配慮を大切にして「手元に届く瞬間までのストーリー、すべてが偽りなく美しいもの」を届けるジュエリーブランドHASUNA。白木夏子さんはCEOとして世界を駆け巡っています。アマナが運営する、自然と科学がテーマのウェブマガジン「NATURE & SCIENCE」では、世界の民俗文化と地球科学をテーマにした、白木さんによるフォトエッセイ「地球、旅、ジュエリー。」を連載中です。

 

一方、内なる衝動に突き動かされ、世界各地の古代遺跡や先史時代の壁画を定期的に訪れるのが、装幀家の山田英春さん。「人間の文化表現が複雑な様式を纏う前の、素朴で原始的な姿に興味がある」と語る山田さんは、人類の最初の造形活動である壁画にとどまらず、ありのままの半貴石(セミプレシャスストーン)の佇まいにも惹かれ、収集の後に撮影・執筆・装幀を手がけた『不思議で美しい石の図鑑』などを出版しています。

 

ジュエリーとブックデザイン。ともに人の手による美しいクリエイションを送り出す二人が自然から受けるインスピレーションとは、いったいなんでしょうか。そもそも私たち人間は、なぜ「美しさ」に価値を置き、どうして世界の「不思議さ」を探求しようと考えるのでしょう。お二人が見てきた地球の姿を振り返りながら、ゆったりと「大いなる謎」に迫る一夜です。


タイトル ヒトはいつの時代も地球からインスピレーションを受けてきた
日程 2019年2月28日(木) 19:00〜20:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2019年2月28日(木)

登壇者紹介

起業家 白木夏子

英国ロンドン大学卒業後、国際機関、投資ファンドを経て、2009年4月株式会社HASUNA設立。パキスタン、スリランカ、ベリーズほか世界約10カ国の宝石鉱山労働者や職人とともにジュエリーを制作している。

装幀家 山田英春

国際基督教大学教養学部卒業後、出版社勤務、デザイン事務所勤務を経て、書籍の装幀をするブックデザイナーとして独立。本業のかたわら、世界各地の古代遺跡や先史時代の壁画の写真を撮り歩く。メノウやジャスパーなど、模様の美しい石のコレクションを続けていることでも知られる。

NATURE & SCIENCE 編集長 神吉弘邦

日経BPでパソコン誌編集部の後、カルチャー誌「soltero」(日経BP)、書評誌「recoreco」(メタローグ)の創刊編集を担当。2002年から日英併記のデザイン誌「AXIS」(アクシス)編集部を経て、2010年よりフリー。2018年8月よりNATURE & SCIENCE 編集長。

Photograph by Hideharu Yamada [TOP]

2019/2/16

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