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EVENT

「銀座の文化」はいかにしてつくられたのか
ー150年紡いできた“ギンザイズム”の真髄


三枝 亮(株式会社ギンザのサヱグサ代表取締役社長)
竹沢えり子(銀座通連合会・全銀座会事務局長)


2019年5月29日(水) 18:30〜20:00

「日本の感性」と「美意識」を発信するオンラインメディア「Premium Japan」がこの5月に新しくアマナに加わりました。今回はメディアのローンチを記念してトークセッションを開催。第1回目となるテーマはメディアコンセプトでもある「日本の感性と美意識」が凝縮された街“銀座”にフォーカスを当てていきます。

 

銀座は150年の歴史を誇り、多くの人が惹きつけられ、現在は日本人のみならず外国人観光客の姿も数多く見られる、日本を代表する街のひとつ。しかし、その街づくりが商店街の組織によって行われていることは、意外と知られていません。

 

銀座の街が生まれたのは明治5年。銀座大火復興のため、当時の東京府が莫大な予算を投じて大規模な区画整理を実施し、この地に煉瓦街ができたことがきっかけでした。そこから現在に至るまで、銀座には大手デベロッパーや大規模再開発を行うことで街のリーダーシップをとるような大企業は存在しません。そのため銀座通連合会を初めとした地域連合が深く協議して街を運営し、行政とも連携しています。これが、銀座の大きな個性のひとつですが、店舗や業態の入れ替わりが激しい銀座でどうやって街が運営されているのか? 街の個性や品格を保ち続けつつ、時代の流れに寄り添いながらも、“銀座らしい街づくり”とはどのように行われているのでしょうか?

 

街を支える商店街の人たちが何世代にもわたって「ギンザイズム」をどのように継承しているか。ソフトとハードの両輪から成り立つユニークな銀座の街づくりについて、150年にわたりファミリービジネスを受け継いでいるギンザのサヱグサ5代目社長の三枝亮さんと、銀座通連合会・全銀座会事務局長の竹沢えり子さんにお話頂きます。


タイトル 「銀座の文化」はいかにしてつくられたのかー150年紡いできた“ギンザイズム”の真髄
日程 2019年5月29日(水) 18:30〜20:00
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2019年5月29日(水)

登壇者紹介

株式会社ギンザのサヱグサ代表取締役社長 三枝 亮

1869年創業の子ども服の名店、ギンザのサヱグサ5代目社長。慶應義塾大学卒業後、銀行勤務を経てギンザのサヱグサの経営を継ぐ。子どもたちに本物に触れる機会をつくるため、自らさまざまなプロジェクトを企画する一方、銀座を牽引する旦那衆のひとりとして町内会の活動にも携わる。

銀座通連合会・全銀座会事務局長
銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会事務局長 竹沢えり子

出版社勤務、企画会社経営を経て、1992年ころより銀座まちづくりに関わる。2011年東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。著書『銀座にはなぜ超高層ビルがないのか』(平凡社新書、2013)、共著『銀座 街の物語』(河出書房新社、2006)ほか。

株式会社プレミアムジャパン代表取締役 兼 発行人 島村美緒

外資系広告代理店を経て、トップブランドにてマーケティング/PRの責任者を歴任。銀座に出店するラグジュアリーブランドが組織するGILCの幹事を5年間務め、銀座とブランド間の調整役を担った。2013年に株式会社ルッソを設立。2018年株式会社プレミアムジャパンを設立。

Photograph by daj/amanaimages

2019/5/10

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