ヒト・コト・ミライが交差する
リアルプレイス │ エイチ

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produced by amana

EVENT

私たちの未来都市を
自然とコミュニティから考える


豊田啓介(建築家)
杉原厚吉(数理工学者)
真田年幸(WeWork/Powered by We ジェネラルマネージャー)
吹田良平(『MEZZANINE』編集長)


2019年6月4日(火) 18:00〜20:00

ご好評につき、10席追加いたしました!
参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 

*今回のエイチは、WeWorkギンザシックスでの開催です。
amana squareではありませんので、お間違いのないようお越しください。

 

独自の企画力と人脈力を生かしたイベントで、ビジネスシーンにおける課題解決のヒントやソリューションを提案してきた「H(エイチ)」。これまで天王洲のアマナ本社(amana square)を舞台にトークセッションを展開してきましたが、今回はエイチ初となる、アマナも入居するコミュニティ型ワークスペース「WeWorkギンザシックス」で特別なコラボレーションイベントを開催します。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博を控え、現在、都市構想の大転換点にいる日本。テクノロジーの進化にともないIoTやスマートシティ化が推進されていくなか、未来の都市像をどう描くべきなのでしょうか。

 

働き方、コミュニティ、ひいては都市の新たなかたちを提案しているWeWorkを会場に、テクノロジーを都市設計に生かす実践的な試みをしている建築家・豊田啓介さんをメインスピーカーにお迎えして、2020年以降の都市とコミュニティのあり方を探ります。


[ 第1部 ]18:00〜18:55

「『ボロノイ図』が都市設計に応用可能なワケ」

登壇者:
豊田啓介(建築家)
杉原厚吉(数理工学者)

モデレーター:神吉弘邦(「NATURE & SCIENCE」編集長)

アマナが発行する自然・科学をテーマにしたウェブマガジン「NATURE & SCIENCE」との共同企画を開催します。

私たちが暮らす都市を、より良い場所にしていくためには。2025年万国博覧会の立候補都市として、会場設計案の最終プレゼンテーションを行った建築家の豊田啓介氏は、植物の構造、雪や鉱物の結晶、動物行動など、自然界に広く見られる空間分割図形「ボロノイ図」をアルゴリズムに採用。結果、大阪が見事に開催を勝ち取りました。

ボロノイ図という数理モデリングを考えることで、「自然界や人間社会における多くの現象を、統一的な視点から眺められる」と説く数理工学者の杉原厚吉さんとともに、人工物と自然の意外なつながり、数学や現代のテクノロジーが実現する都市の豊かな未来について語っていただきます。

[ 第2部 ] 19:05〜20:00

「変わる、ワークスタイルとコミュニティ」

登壇者:
豊田啓介(建築家)
真田年幸(WeWork/Powered by We ジェネラルマネージャー)
吹田良平(『MEZZANINE』編集長)

モデレーター:タジリケイスケ(「H」編集長)

ひとつのオフィス空間でいつもと同じメンバーが顔を付き合わせて仕事をするーーこうした旧来的なワークススタイルに変革が起き始め、社内外のゆるやかなつながりのなかで、小さな共同体によって多様なかたちでビジネスが創出される時代になってきました。

ヒト・モノ・場所など、これからさらに加速していくシェアリングエコノミーの領域のなかで、私たちにとって最適なワークスペース/コミュニティとは一体どういったものでしょうか。

AIを利用してリアルタイムに最適な空間をつくりあげるWeWorkのシステムを企業に提供する「Powered by We」のジェネラルマネージャー真田年幸さんと、コンピュテーショナルデザインの第一人者である豊田啓介さん、都市の「実験」にスポットを当てた雑誌『MEZZANINE』編集長の吹田良平さんたちとともに、ビジネス現場における「スペースとコミュニティ」の最適解を探っていきます。

 

今回のエイチは、WeWorkギンザシックスでの開催です。
amana squareではありませんので、お間違いのないようお越しください。

 

[ アクセス ]

WeWorkギンザシックス

〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 13階
https://www.wework.com/ja-JP/buildings/ginza-six–tokyo
※GINZA SIX1階にスターバックスがございますので、横のオフィスエントランスから7階受付へお越しください。

タイトル 私たちの未来都市を自然とコミュニティから考える
日程 2019年6月4日(火) 18:00〜20:00
会場 WeWorkギンザシックス
料金 2,500円
定員 60名
申込締切 2019年6月4日(火)

登壇者紹介

建築家/noizパートナー/gluon共同主宰 豊田啓介

noizパートナー、gluon共同主宰。建築を軸にプロダクトデザインから都市まで分野を横断した制作活動を行う。コンピューテーショナルデザインを応用したファブリケーション、システム実装の研究のほか教育活動、テクノロジーベースのコンサルティング活動などを展開している。

数理工学者/明治大学研究特別教授 杉原厚吉

明治大学研究特別教授。明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)前所長。東京大学名誉教授。専門は数理工学。研究分野はボロノイ図、暴走の心配のない幾何アルゴリズムの設計法、コンピュータビジョン・コンピュータグラフィックスなど。自称“図形計算コンサルタント”。

WeWork/Powered by We ジェネラルマネージャー 真田年幸

1981年UG都市設計(当時)入社。複数の建築設計事務所を経て、2003年より森ビル株式会社で都市再開発を担当。2010~2016年森ビル香港駐在事務所代表として駐在。2018年より、Co-workingビジネス大手のWeWork Japanでコンサルタント事業(PxWe)を統括。

(株)アーキネティクス代表取締役/『MEZZANINE』編集長 吹田良平


大学卒業後、浜野総合研究所を経て、2003年、都市を対象にプレイスメイキングとプリントメイキングを行うアーキネティクスを設立。都市開発、商業開発等の構想策定を中心に関連する内容の出版物編集・制作を行う。2017年より新雑誌『MEZZANINE』を創刊。

Photograph by Henglein and Steets/Cultura RF/amanaimages [TOP]

2019/5/22

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