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produced by amana

EVENT

ビジネスモデルから語らない、“共創と表現”の関係


後藤映則(アーティスト)× 三井所高成(FIGLAB)× 杉山 諒(アマナデザイン)


2019年7月10日(水) 19:00〜20:30

アマナグループのプロトタイピングチーム「FIGLAB」は2013年の始動以来、デジタルテクノロジーを通して表現を拡張する試みを行ってきました。

 

このたび「FIG LAB」が、7月5日〜14日に天王洲アイルのamana squareにて展示FIG OUT 2019 拡張するビジュアル表現 –を開催。展示を記念し、アマナが運営するコミュニケーションプラットフォーム「H(エイチ)」との共同企画として、スペシャルゲストをお招きしたトークセッションを2回にわたって行います。

 

あらゆるクリエイティブが溢れる現代においてもなお、なぜアーティストは表現することを止めないのか。テクノロジーを使って表現をアップデートし、社会に新しい価値を提案する「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のデザイナーの森永邦彦さん、アーティストの後藤映則さん、「FIGLAB」とともに表現の核心に迫ります。

 

*こちらはDAY1へのお申し込みページです。


―――――――――D A Y 1―――――――――

「ビジネスモデルから語らない、“共創と表現”の関係」

 

新たなビジネスモデルを創出しようと、“テクノロジー・ドリブン”でいくつもの事業共創プロジェクトが生まれています。そんななか、“表現”からその可能性を探ろうとしているのが、乃村工藝社の「NOMLAB」とアマナの「FIGLAB」です。それぞれ独自にラボラトリーを立ち上げて活動していたなかで、なぜ“共創”という形で作品を発表するに至ったのか。「共創による表現の拡張性」について、かつて「NOMLAB」と協力し、現在はアーティスト/武蔵野美術大学専任講師として活動する、後藤映則さんとともに議論していきます。

 

日  時 2019年 7月10日(水) 19:00〜20:30(18:30開場)

登壇者 後藤映則(アーティスト)× 三井所高成(FIGLAB)× 杉山 諒(アマナデザイン)

モデレーター タジリケイスケ(「H」編集長)

 

お申し込みはこちら → https://peatix.com/event/732702/view

 

―――――――――D A Y 2―――――――――

「表現で翻訳する、社会のあり様」

 

社会や産業があらゆる改革を強いられるなか、多くの企業がイノベーションを起こそうとしのぎを削っています。しかし、なかには「イノベーション」という言葉だけが先行し、既存の仕組みやテクノロジーに依存した表面的なもので終止するケースも多く、本質的なクリエイションは生まれにくくなっている現実も。そんな現状に対して、ファッションの枠組みを超えて革新性を生み出しているのが「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のデザイナー森永邦彦さんです。ファッションとテクノロジーという“ツール”を用いて未来を切り拓く森永さんとともに、表現がどのように社会に介在し、変革していくのか展望します。

 

日  時 2019年7月11日(木) 19:00〜20:30(18:30開場)

登壇者 森永邦彦(デザイナー/株式会社アンリアレイジ代表取締役)× 横山 徹(FIGLAB)

モデレーター タジリケイスケ(「H」編集長)

 

詳細はこちら→ https://h-media.jp/event/20190711/

タイトル ビジネスモデルから語らない、“共創と表現”の関係
日程 2019年7月10日(水) 19:00〜20:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 60名
申込締切 2019年7月10日(水)

登壇者紹介

アーティスト/武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科専任講師 後藤映則

古くから存在する手法やメディアを捉え直し、現代のテクノロジーと掛け合わせることによって立ち現われる事象やフィジカルとデジタルの関係性に着目しながら作品を展開している。代表作は3Dプリンターを使用した時間の彫刻「toki-」シリーズ。

株式会社アマナデザイン テクニカルディレクター/プログラマー 三井所高成

IAMAS在学中より人と人とのインタラクションに着目した作品を展開。最近はイベントやショールームにおける展示物の企画・制作で、プログラミングやハードウェアを駆使した表現を展開。FIGLABでは、ロボットやセンサーデバイスを活用した新たなテクノロジー表現を模索している。

株式会社アマナデザイン/プロデューサー・プランニングディレクター 杉山 諒

デザインやアートの思考を用いて、企業のブランディングや、新規事業開発など、さまざまなプロジェクトを担当。テクノロジーを軸に、ビジュアル表現の可能性を拡張するプロトタイピング・ラボラトリー「FIGLAB」にも所属。

ILLUSTRATION by Tomoyuki Yanagawa [TOP]

2019/6/27

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