ヒト・コト・ミライが交差する
リアルプレイス │ エイチ

ト・ト・ミライが交差する
リアルプレイス │ エイチ

produced by amana

EVENT

映画『アートのお値段』特別試写会
巨大化する世界のアートマーケットの裏側を解説


鈴木芳雄(編集者/美術ジャーナリスト)
太田睦子(『IMA』エディトリアルディレクター)


2019年7月23日(火) 18:00〜20:30

 

募集人数に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

映画『アートのお値段』特別試写会+アフタートークを開催!

 

ジャン=ミシェル・バスキアの作品をZOZOの前澤友作さんが123億円で購入したり、この5月にはジェフ・クーンズの《ラビット》が、存命のアーティストによる彫刻作品としては史上最高額の約100億円で落札されたりするなど、ますます活況を帯びるアート市場。アーティスト、コレクター、ギャラリスト、キュレーターなどそれぞれの立場の多くの人々を巻き込みながら、現代美術のマーケットは膨張し続けています。

 

しかし、「アートマーケットはどんな仕組になっているの?」「一体誰が値段を決めているの?」といった疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

 

通常、モノの価格は一般的に需要と供給によって決定されます。しかし、「現代美術作品の売買は一見そうした市場原理で成り立っているショッピングのようだけれども、そうではなく、むしろゲーム的なものだ」と美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんは言います。

 

アートマーケットの裏側を解き明かすのが、8月17日からユーロスペースで公開される映画『アートのお値段』です。なぜいま、現代美術が驚異的な値段で売れるのか? いったい、作品の美術的価値と値段の関係はどうなっているのか? 『アートのお値段』特別試写後に、オークションやコレクターの事情にも詳しい鈴木芳雄さんとアートフォトマガジン『IMA』のエディトリアルディレクター太田睦子による解説を交えて、“アートの外の世界”からでは見えにくい「アートとお金の関係」を解き明かします。

 

『アートのお値段』オフィシャルサイト

協力:ユーロスペース


タイトル 映画『アートのお値段』特別試写会 巨大化する世界のアートマーケットの裏側を解説
日程 2019年7月23日(火) 18:00〜20:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 80名
申込締切 2019年7月23日(火)

登壇者紹介

編集者/美術ジャーナリスト 鈴木芳雄

元・ブルータス副編集長。ブルータスで近年担当した特集に「現代アートと暮らしたい!」がある。副編集長時代の仕事としては「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「緊急特集 井上雄彦」など多数。

『IMA』エディトリアルディレクター 太田睦子

サントリー広報部でPR誌『サントリークォータリー』を担当した後、中央公論社(現・中央公論新社)『マリ・クレール』や『エスクァイア』『GQ』などに所属。フリーランスの編集者を経て、2012年にアマナで創刊したアート写真雑誌『IMA』のエディトリアルディレクターを務める。

EVENT REPORT

これまでに開催したイベントのレポートをご紹介

LATEST EVENTS