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produced by amana

EVENT

アート空間がひらく教育の未来


松本理寿輝(まちの保育園 こども園代表)
轟 麻衣子(株式会社ポピンズ代表取締役社長)
田中 愛子(イエローコーナージャパン)
星本 和容(『MilK JAPON』編集長)


2019年9月25日(水) 10:30〜12:00

スマートデバイスやプログラミングなど、教育とテクノロジーを組み合わせた「EdTech(エドテック)」と呼ばれる分野が過熱する昨今。こうした問題解決型の思考を身につけるための教育サービスは、論理的思考能力の育成に大きく寄与するものの、それらはAIやテクノロジーに取って代わるとも言われています。また、ITの急激な進化とともに時代は大きく変わり続け、未来における課題を予測することが難しくなっています。

 

そこでいま、ビジネスパーソンが注目するのがアート思考。AIやロジックでは導き出せない新しい概念や、ゼロイチを生み出す革新性、答えのない問いを解決するための創造的思考です。

 

その重要性に気づいた親世代が子どもの教育に取り入れているのが、アートのある空間です。子どものうちからアートやデザインと触れ合うことで、多様性のある文化を理解し、未来を見据える審美眼が身につけられると、いま注目を集めています。

 

「H(エイチ)」では、まちぐるみの保育を通して乳幼児期における良い出会いと豊かな経験を提供する「まちの保育園 こども園代表(ナチュラルスマイルジャパン代表取締役)」の松本理寿輝さんと、国際的な視点から日本独自の教育(エデュケーション)と保育(ケア)を融合させた「エデュケア」を提唱する株式会社ポピンズ代表取締役社長の轟麻衣子さんを迎えてトークイベントを開催。

 

アマナからは、写真を飾る楽しみとアートフォトを展開するイエローコーナージャパンの田中愛子と、“子どもと豊かに美しく暮らす”をテーマに掲げるライフスタイルメディア『MilK JAPON』編集長の星本和容を交えて、「アート・教育・空間」をキーワードに、子どもにおけるアート教育の可能性について語っていきます。


タイトル アート空間がひらく教育の未来
日程 2019年9月25日(水) 10:30〜12:00
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2019年9月24日(火)

登壇者紹介

まちの保育園・こども園代表/ナチュラルスマイルジャパン株式会社代表取締役 松本理寿輝

一橋大学商学部卒業後、博報堂入社。不動産ベンチャーを経て、10年にナチュラルスマイルジャパン株式会社を設立。東京都認可保育所「まちの保育園」、認定こども園「まちのこども園」を2011年より運営。保育の場をまちづくりの拠点として位置づけ、豊かな社会づくりをめざしている。

株式会社ポピンズ
代表取締役社長 轟 麻衣子

12歳からイギリスの全寮制私立学校に単身留学、ロンドン大学卒業。25年間の海外生活(英・仏・シンガポール)中にシャネル(パリ・東京)、 グラフ(ロンドン)、 デビアス(ロンドン)に勤務。2018年㈱ポピンズの代表取締役社長就任。経済同友会会員、INSEADのMBA学位取得。

株式会社イエローコーナージャパン 田中愛子

パリ・ソルボンヌ第一大学博士課程前期修了。在学中、米コロンビア大学出版講座を修了し、フランス、マリー・クレール・アルバム社国際部に勤務。帰国後、株式会社ハースト婦人画報社に入社。2013年株式会社アマナに入社。2015年より株式会社イエローコーナージャパンに出向。

『MilK JAPON』編集長 星本和容

株式会社アマナ入社後、広告制作事業部、ARアプリ開発事業部を経て、2016年から子育てライフスタイルメディアの『MilK JAPON』編集部へ。雑誌、ウェブ、SNSのリニューアルを手がけ、2017年より編集長を務める。2018年には初子が産まれ公私混同で育児に奮闘中。

Photograph by Classen Rafael / EyeEm/amanaimages [TOP]

2019/8/28

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