ヒト・コト・ミライが交差する
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produced by amana

EVENT

いま学ぶべき“PUNK”というカルチャーの特異性


荏開津 広( DJ/京都精華大学非常勤講師)
山縣良和(writtenafterwardsデザイナー)
M.C.BOO(オモシロ未来研究所)


2019年10月9日(水) 18:30〜20:00

ご好評につき満員御礼となりましたが、10席新たに増席しました!
参加希望の方は、お早めにお申し込みください。

*今回のエイチは、WeWorkギンザシックスでの開催です。
amana squareではありませんので、お間違いのないようお越しください。

 

2020年を迎える東京のカルチャーシーンでは、日本初開催となるジャン=ミシェル・バスキアやバンクシーの大型展覧会開催の知らせに、Supremeだけでなく、ヴァージル・アブローのOFF-WHITE、VETEMENTS にBalenciagaなどアートやファッションをはじめとしてストリートカルチャーが席巻しています。

 

私たちの身の周りを取り巻くファッションやデザイン、アート、文学、ダンス、音楽――これらに大きな影響を与えているのは、ストリートカルチャーの起源のひとつであり、グローバルなメディアを騒がせている1970年代のニューヨークで巻き起こったヒップホップです。同様に、同じ時代に海を隔てたロンドンで爆発したパンクは、2010年代のカルチャーシーンで重要な役割を果たしています。

 

かつては反抗と偶像破壊のシンボルだったパンクやそこから派生した21世紀のゴスと呼ばれるダークウェーブの波は、幅広いミュージシャンやアーティスト、セレブリティ、インフルエンサーたちのインスピレーションの素になっています。日本でも1990年代に東京のストリートで起きた“裏原”を通して、パンクは現在のカルチャーにも大きな影響を与えています。

 

今回はアマナデザインによるカルチャーのシンクタンク「オモシロ未来研究所」による企画として、ストリートカルチャーの専門家、荏開津広さんによる人気シリーズ「世界を“ハック”するストリートカルチャーのいま」の第3弾を開催します。グローバルなファッションスクールのトップのひとつ、セントラル・セント・マーチンズ美術大学を首席で卒業し、イギリスのファッションとクリエイティブシーンを知り尽くしているファッションデザイナー山縣良和さんをお迎えします。2010年代になってもなぜパンクは重要なのか、ストリートカルチャーとグローバルファッション、女王陛下とアナーキーが混在する国、イギリスから発信されるクリエイティブシーンのすべてを語っていただきます。

 

[ アクセス ]

WeWorkギンザシックス

〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 13階
https://www.wework.com/ja-JP/buildings/ginza-six–tokyo
※GINZA SIX1階にスターバックスがございますので、横のオフィスエントランスから7階受付へお越しください。


タイトル いま学ぶべき“PUNK”というカルチャーの特異性
日程 2019年10月9日(水) 18:30〜20:00
会場 WeWorkギンザシックス
料金 2,500円
定員 60名
申込締切 2019年10月9日(水)

登壇者紹介

ライター/DJ/東京藝術大学非常勤講師 荏開津 広

ストリート・カルチャーの領域にて活動。近年はキュレーション・ワークも手がけ17年は『RAP MUSEUM』(市原湖畔美術館)企画協力、『ワーグーナー・プロジェクト』(演出:高山明)@神奈川県立劇場で音楽監督。『東京ブロンクスHIPHOP』連載中。共訳書に『サウンド・アート』(フィルムアート社、2010年)。

writtenafterwardsデザイナー/coconogacco代表 山縣良和

2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業。在学中にジョン・ガリアーノのデザインアシスタントを務める。2007年リトゥンアフターワーズ設立。2008年より東京コレクション参加。2015年、日本人として初めてLVMHプライズのセミファイナリストに選出。「ここのがっこう」主宰。

株式会社アマナデザイン/オモシロ未来研究所 M.C.BOO

96年にビースティ・ボーイズと共演したライブがレコードになり全米デビュー。その後、脱線3としてメジャーフォースよりデビュー。近年は音楽活動と共にアマナデザインで広告からアートイベントのプロデュースまで横断的に関わりながら、さまざまなメディアで独自のオモシロを伝える。

Photograph by Paulina Stopka / EyeEm/amanaimages [TOP]

2019/9/19

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