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EVENT

謎に包まれた、イスラエルのアート&カルチャーに迫る


アナット・サフラン(エルサレム・デザイン・ウィーク/アートディレクター)
アリエ・ロゼン(駐日イスラエル大使館/文化・科学担当官)
新村卓宏(FIGLABテクニカルディレクター/マネジャー)
横山徹(FIGLABテクニカルディレクター/プログラマー)


2019年10月25日(金) 19:00〜20:30

“東京の街全体がミュージアムになる10日間”をコンセプトに、世界中のインテリア・アート・ファッション・フードが東京に集結する日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO(デザイナート・トーキョー)」が10月18日から開催されます。

 

2019年の今年は、デザイナート・トーキョーが6月に行われた「エルサレム・デザイン・ウィーク(JDW)」へ出展したことをきっかけに関係性を高めていたイスラエルを、パートナーカントリーとして選定。

 

西洋と東洋、聖と俗、歴史と革新の異なる要素が溶け合う場所として、独特のデザインやアートのDNAを育んできたイスラエル。近年ではスタートアップ大国としてビジネスシーンで大きな注目を集めていますが、イスラエルには約200もの博物館や美術館が点在し、街なかには多数のイベントスペースやグラフィティがある、アートと深い関係をもつ国でもあります。

 

それだけアートが根付いたイスラエルですが、その情報が日本に届きにくいのも事実で、日本人にとって謎のベールに包まれていると言えるかもしれません。

 

今回のトークセッションでは、JDWと本展のイスラエル人キュレーターであるアナット・サフランさんと、駐日イスラエル大使館の文化・科学担当官であるアリエ・ロゼンさんが登壇。そしてJDW 2019への出展を果たした、アマナデザインのクリエイティブラボ「FIGLAB」のマネージャーの新村卓宏とテクニカルディレクターの横山徹が、今回の展示作品の見所について紹介するとともに、魅惑的なイスラエルのアートと文化を解き明かします。

 

*今回のエイチは、青山のスパイラルでの開催です。また今回はオープンスペースである展示会場内での開催となるため、お席を優先的に確保いただける席として特別価格(1,000円)にてご参加いただけます。イスラエルアート作品のなかで行われるトークショーをぜひお楽しみください。


[ ACCESS ]

スパイラルガーデン(スパイラル 1F)

〒107-0062  東京都港区南青山5-6-23

https://www.spiral.co.jp/access

タイトル 謎に包まれた、イスラエルのアート&カルチャーに迫る
日程 2019年10月25日(金) 19:00〜20:30
会場 スパイラルガーデン(スパイラル 1F)
料金 1000
定員 40名
申込締切 2019年10月25日(金)

登壇者紹介

エルサレム・デザイン・ウィーク/アートディレクター アナット・サフラン

テルアビブ出身のデザイナー、キュレーター、アートディレクターで。フランスのストラスブール国立装飾美術学校のアート科を卒業。2016年よりエルサレム・デザイン・ウィークのアートディレクターを務める。

駐日イスラエル大使館/文化・科学担当官 アリエ・ロゼン

2006年にナショナルシアター(ロンドン)にてアシスタントとして勤務。その後、ナラガット・センター、カルチャー・デパートメント・プロダクション、在テルアビブのポーランド文化センターにてプログラム担当などを経て、ピラミッド社勤務。2016年末より現職。

FIGLABテクニカルディレクター/マネジャー 新村卓宏

制作会社にてウェブ制作の経験を積み、2006年に株式会社アマナ入社。Flash制作、ディレクターを経て、FIGLABの立ち上げに参画。現在はFIGLABのリーダーとして、企業/ブランドのプロモーションコンテンツプランニング、テクニカルディレクションを幅広く手掛ける。

株式会社アマナデザイン/FIGLAB テクニカルディレクター・プログラマー 横山 徹

デジタルプロモーションなど体験型のコンテンツの企画・制作、リアルタイム3Dグラフィックス映像や映像インスタレーションなどを制作している。FIGLABでは、デジタル時代における新しい写真表現、リアルタイムヴィジュアライズ、深層学習などのプロトタイプを開発している。

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