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EVENT

「ビジネス×アート」の最前線を解剖する
TOKYO CANAL LINKS 2019 #1


山口 周(独立研究者/著作家/パブリックスピーカー)
綿江彰禅(一般社団法人芸術と創造代表理事)
佐藤 守(アクセンチュア株式会社/デジタルコンサルティング本部シニア・マネジャー)


2019年11月12日(火) 19:00〜20:30

  • 会場:TMMT
  • 料金:2,500円
  • 定員:70名
  • イベント受付終了

ご好評につき満席となったため、受付を終了いたしました。

「ビジネス×アート」の最前線を解剖する
TOKYO CANAL LINKS 2019 ~ART FOR THE PEOPLE~#1

 

第1回「複雑化するアートビジネスの現在」

 

運河によって“東京”の歴史や文化をつなげ国際的な“TOKYO”への架け橋となることを目指すアートプロジェクト「TOKYO CANAL LINKS」。羽田空港からの湾岸エリアの既存施設をアートによって再活用し、文化資源を観光資源として転換する取り組みが展開されてきました。

 

3年目を迎える2019年の「TOKYO CANAL LINKS 2019」は、オトナ・社会人に向け「アートとビジネス」をテーマに、ビジネスにおけるアート思考の必要性を考えるプログラムを4回にわたり開催。しながわ文化プログラムの一環として、寺田倉庫とアマナの次世代型リアルイベントメディア「H(エイチ)」の共同企画として行います。

 

近年、そこここで聞かれるようになった「アート」と「ビジネス」という単語。アートとビジネスには、「コレクションとして買う」や「企業メセナとして取り組む」といったものから、「企業ブランディングへの活用」、「アートシンキングをとおしたチームビルディング」など、さまざまな角度で関係しています。本シリーズでは、さまざまな企業の事例を通じながらそうした関係を一度整理し、知るきっかけをつくることで、社会で活きるワードを見つける機会にしてもらえればと考えています。

 

第1回目のゲストは一般社団法人芸術と創造代表理事の綿江彰禅さん、コンサルティングカンパニーを経て、ベストセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の著者山口周さんと、そしてアクセンチュア株式会社の佐藤守さんにご登壇いただき、三者三様のコンサルタントの知見からビジネスシーンにおけるアートの立ち位置を明らかにしていきます。

 

※今回はしながわ文化プログラムからの助成により、品川区民や品川区の企業に在籍されている方にはディスカウントも用意しておりますので、ぜひご参加ください。

→品川区民/品川区の企業在籍の方はこちらからお申し込みください

*当日、受付で身分証明書のご提示と、名刺を1枚頂戴しております。


次回以降のテーマ

第2回「変わりゆく、企業のアートへの姿勢」(仮)

12月開催予定
アートやアーティストへの支援としてメセナ活動を行う企業は、どのような方針のもとその取り組みを選択したのか。企業が考える、アートと関係値をつくる意味を解き明かします。

 

第3回「アートをビジネスマネーに変えていくということ」(仮)
2020年1月開催予定

アート市場の成長が問われる日本の現状で、アートそのものを“ビジネス”にすることはできるか。アート事業を起こしている企業のマネタイズメソッドを探ります。

 

第4回「企業価値を高めるためのアートの“使い方”」(仮)
2020年2月開催予定

アートやアーティストへの支援を通し、自社ブランディングへとつなげている企業によるアートの活用方法や事例をご紹介。アートの力を借りた、企業価値向上の可能性を問います。

 

[ ACCESS ]

TMMT

〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11

https://www.tmmt.jp/

*今回のエイチのイベントはTMMTでの開催です。amana squareではありませんので、お間違いのないようお越しください。

 

主催:TOKYO CANAL LINKS 実行委員会
助成:しながわ文化プログラム推進事業
企画協力:株式会社アマナ / 寺田倉庫
展示協力:Art Technologies/BAF
タイトル 「ビジネス×アート」の最前線を解剖する TOKYO CANAL LINKS 2019 #1
日程 2019年11月12日(火) 19:00〜20:30
会場 TMMT
料金 2,500円
定員 70名
申込締切 2019年11月12日(火)

登壇者紹介

独立研究者/著作家/パブリックスピーカー 山口 周

1970年東京都生まれ。慶応義塾大学文学部卒、同大学院文学研究科修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループなどで企業戦略立案、文化政策策定、組織開発等に従事したのち独立。現在、株式会社ライプニッツ代表。主な著書に『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』など。

一般社団法人芸術と創造代表理事 綿江彰禅

名古屋大学大学院経済学研究科修了後、2006年(株)野村総合研究所入社、コンサルティング事業本部に所属。2014年慶應義塾大学大学院文学研究科修了。2016年(株)野村総合研究所退職・独立。現在、一般社団法人芸術と創造代表理事。政府や地方自治体を対象とした文化政策・産業政策および文化団体の運営に関するコンサルティングを行う。

アクセンチュア株式会社/デジタルコンサルティング本部(Accenture Interactive)シニア・マネジャー 佐藤 守

2011年にアクセンチュアへ参画。現職、Accenture Interactiveにおいては、デジタル時代の事業戦略策定、組織設計・変革推進、M&A(PMI)支援やマーケティング業務改革といったプロジェクトをリード。Accenture Technology Vision 日本版の編集・作成メンバーでもあり、“(デザイン+アート)×ビジネス×テクノロジー”領域について、アクセンチュアでも有数の見識を持つ。 

Photograph by Chris Sattlberger/Blend images/amanaimages [TOP]

2019/10/22

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