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EVENT

スポーツチームと地域が繋がる、
これからのスポーツビジネスのあり方


河村康博(株式会社横浜DeNAベイスターズ/ブランド統括本部 広報部)
星野高明(浦和レッドダイヤモンズ株式会社/マーケティング本部 ブランド&マーケティング)
桜井雄一朗(株式会社hincha代表 )


2020年1月21日(火) 19:00〜20:30

2015年のスポーツ庁の設置、東京オリンピックの開催等、国内におけるスポーツビジネスはひとつの成長産業として捉えられています。そのなかでも中心的な役割を担う、プロスポーツビジネスの動向に、いま注目が集まっています。

 

産業として社会的な関心が高まる一方で、既存の広告ビジネスモデルの変化や消費者の視聴スポーツメディアの多様化など、プロスポーツチームが直面する課題は山積みです。

 

それらを解決する手段として、目新しいマーケティングツールや、テクノロジーを駆使したプロモーションが話題に上がりますが、それらは一時的なインパクトを重視したものも少なくなりません。本当に必要なのは、中長期的な視点で取り組むスポーツビジネスの成長戦略です。

 

“公共財”としての側面も持ち合わせるプロスポーツチームが、地域といかに関わっていくべきなのか。スポーツチームが地域にもたらす価値と、活動するうえでの課題を考えます。

 

今回登壇するのは、横浜スポーツタウン構想を掲げ横浜の地域経済活性化に取り組む、横浜DeNAベイスターズブランド統括本部広報部の河村康博さん。そして、ホームタウンの浦和で地域との関わりを深めているほか、浦和美園駅周辺地区の街づくりに参画している浦和レッドダイヤモンズ株式会社 マーケティング本部 ブランド&マーケティングの星野高明さん。ファシリテーターには、スポーツを中核とした建築や街づくりプロジェクトの事業企画や運営計画を支援する、株式会社hincha代表の桜井雄一朗さんを迎え、スポーツビジネスにおける今後の展望や課題ついて伺います。


タイトル スポーツチームと地域が繋がる、これからのスポーツビジネスのあり方
日程 2020年1月21日(火) 19:00〜20:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2020年1月21日(火)

登壇者紹介

株式会社横浜DeNAベイスターズ/ブランド統括本部 広報部 河村康博

2014年に株式会社横浜DeNAベイスターズに入社。DeNAベイスターズが仕掛けるさまざまなイベントや街づくり事業に関するPRを担当。また行政と連携し、学校給食での選手寮カレーの提供や乳児へのオリジナル絵本プレゼント企画を手掛けるなど広報の枠を超えた業務を推進する。

浦和レッドダイヤモンズ株式会社/マーケティング本部 ブランド&マーケティング 星野高明

大学卒業後、FA業界にて製造業、各種研究施設等を対象としたセールスに従事。その後、浦和レッドダイヤモンズ株式会社に移り、パートナー営業部に所属。スポンサーシップ、マーケティングなどを担当した後、2017年より同社広報部にてマーケティング広報業務。2020年1月より現職。

株式会社hincha代表 桜井雄一朗

K計画事務所、日建設計、エナジーラボを経て、2019年に株式会社hincha設立。 主に都心部の大規模都市開発におけるコンセプトメイキングから事業企画・プロジェクト推進まで総合的なプロデュースを多数手掛ける。近年はスポーツを基軸とした街づくりプロジェクトに携わっている。

Photograph by GEN MATSUEDA/「PHaT PHOTO’S」/amanaimages [TOP]

2019/12/27

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