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EVENT

「ビジネス×アート」の最前線を解剖する
TOKYO CANAL LINKS 2020 #4


上岡典彦(株式会社資生堂/社会価値創造本部 アート&ヘリテージ室長)
岩崎かおり(株式会社SMBC信託銀行/商品企画部 アート企画推進)
新畑泰秀(アーティゾン美術館学芸課長)


2020年2月28日(金) 19:00〜20:30

【イベント中止のお知らせ】

こちらのイベントにつきまして、国内における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大リスクが高まっていることから、開催を見送ることにいたしました。関係者および当日参加を予定してくださっていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

 

なお、イベントお申し込みページにつきましては、既に削除されておりますので、ご不明な点がありましたら、以下のフォームからお問い合わせください。

https://amana.lmsg.jp/form/11240/rGgYO3Bb?lfpeid=testParam&lfmaid=1000029654-6

 

ご来場を楽しみにしていたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

 

「有料チケット」をお申し込みされた方へ
ご返金につきましては、Peatix所定の返金方法に基づき、Peatix Japan株式会社が行います。
詳しくはこちらをご参照ください。

*ご返金に関するお問い合わせは、Peatix Japan株式会社へお願い申し上げます。

 

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。(2/21更新)

 

「ビジネス×アート」の最前線を解剖する

TOKYO CANAL LINKS 2020 ~ART FOR THE PEOPLE~ #4

 

第4回「変わりゆく、企業のアートへの姿勢」

 

運河によって“東京”の歴史や文化をつなげ国際的な“TOKYO”への架け橋となることを目指すアートプロジェクト「TOKYO CANAL LINKS」。羽田空港からの湾岸エリアの既存施設をアートによって再活用し、文化資源を観光資源として転換する取り組みが展開されてきました。

 

3年目を迎える2020年の「TOKYO CANAL LINKS 2020」は、オトナ・社会人に向け「アートとビジネス」をテーマに、ビジネスにおけるアート思考の必要性を考えるプログラムを4回にわたり開催。しながわ文化プログラムの一環として、寺田倉庫と「H(エイチ)」の共同企画として行います。

 

近年、そこここで聞かれるようになった「アート」と「ビジネス」という単語。アートとビジネスには、「コレクションとして買う」や「企業メセナとして取り組む」といったものから、「企業ブランディングへの活用」、「アートシンキングをとおしたチームビルディング」など、さまざまな角度で関係しています。本シリーズでは、さまざまな企業の事例を通じながらそうした関係を一度整理し、知るきっかけをつくることで、社会で活きるワードを見つける機会にしてもらえればと考えています。

 

シリーズラストとなる第4回目は「変わりゆく、企業のアートへの姿勢」です。文化・芸術分野の発展を通じた豊かな社会創造を目的とする企業活動。文化的な活動に対しさまざまなかたちで支援を行うこの取り組みは、企業ブランディングの一環としても注目されています。

 

1919年、銀座に「資生堂ギャラリー」を開設した株式会社資生堂は、日本の企業メセナの先駆けとして当時から展示会場の無償提供や作品の収集も行い、若手アーティストを支援してきました。1990年の企業文化部設立以降も一環して、いまだ価値の定まらないアートとして現代美術を中心に芸術文化支援活動を行っています。

 

昨年にはSMBC信託銀行 日本橋支店が国際的に活躍する日本人作家の現代アート作品を展示する「アートブランチ」をスタート。アートと銀行という意外な組み合わせで、他行にはない視点から企業ブランディングや国内におけるアーティストの認知拡大を図っています。

 

そして今年1月、京橋に石橋財団アーティゾン美術館が開館。同館は2015年より改築のため休館していたブリヂストン美術館が、名前もあらたに新しい美術館として開館したものです。

 

今回は、株式会社資生堂社会価値創造本部アート&ヘリテージ室長の上岡典彦さん、株式会社SMBC信託銀行商品企画部アート企画推進の岩崎かおりさん、アーティゾン美術館学芸課長の新畑泰秀さんが登壇。

 

3社の活動を紐解きながら、日本の中心地から発せられるアートへの取り組みは、今後日本社会に何をもたらし、どのようにして世界へと繋がっていくことができるのか議論を交わしていきます。

 

→品川区民/品川区の企業在籍の方はこちらからお申し込みください。
*当日、受付で身分証明書のご提示と、名刺を1枚頂戴しております

 


[ アコースティックライブ&懇親会のお知らせ ]

イベント終了後、amana square内のラウンジでMASH弦楽団によるアコースティックライブを入れた懇親会を行います。参加費は無料ですので、来場者の皆さまとのコミュニケーション創出の場として是非ご活用ください!

*Peatixのお申し込みフォームで、懇親会への出欠をお選びください

 

MASH弦楽団

2017年にバイオリンのルリを中心に結成された弦楽器のみの編成のジプシージャズバンド。超絶テクニックと息のあったアンサンブルを売りとしていて、ときに哀しくときに激しく哀愁漂うメロディで日本ではまだ馴染みのないジプシージャズを普及させている。すみだジャズ等のジャズフェスや東京ソラマチ、台北、フランスなど国内に限らずさまざまなライブハウスやイベント等で活動中。2019年ジプシージャズの発祥の地フランスにてパリのLapin Agile、Atelier58、リヨンのCAFE CHARMANTなどで演奏。2017年1stアルバム『キノコ狩り』完売。2018年2nd アルバム『キニナルキノコ』完売、2019年3rdアルバム『Kinocolosseum』発売中。

https://mashdjango.com/

 

主催:TOKYO CANAL LINKS 実行委員会

助成:しながわ文化プログラム推進事業

企画協力:株式会社アマナ/寺田倉庫

タイトル 「ビジネス×アート」の最前線を解剖する TOKYO CANAL LINKS 2020 #4
日程 2020年2月28日(金) 19:00〜20:30
会場 amana square
料金 2,500円
定員 72名
申込締切 2020年2月28日(金)

登壇者紹介

株式会社資生堂/社会価値創造本部 アート&ヘリテージ室長 上岡典彦

1987年株式会社資生堂入社。営業、広報を経て、2009年第14代『花椿』編集長就任。同誌のリニューアルに取り組み、資生堂創業140年、『花椿』創刊75年の2012年に新装刊させる。その後広報に復帰し、2015年から広報部長。2019年より現職。

株式会社SMBC信託銀行/商品企画部 アート企画推進 岩崎かおり

アートバーゼルにて名和晃平の作品を購入し、アートコレクターとなる。海外市場との格差やアートがもっと活性化する余地が大きい国であることを強く感じ、日本のアート市場を活性化するための活動に励む。2018年社内にてアートクラブ発足。2019年SMBC信託銀行日本橋支店にて「アートブランチ」をスタートさせる。

石橋財団アーティゾン美術館学芸課長 新畑泰秀

横浜美術館主任学芸員、ブリヂストン美術館学芸課長を経て現職。担当した展覧会に「セザンヌ主義­−父と呼ばれる画家への礼讃」展(横浜美術館、2008年)、「アンフォルメルとは何か?−20世紀フランス絵画の挑戦」展(ブリヂストン美術館、2011年)、「ウィレム・デ・クーニング展」(ブリヂストン美術館、2014年)他。

Photograph by Mubariz Khan / EyeEm/amanaimages [TOP]

2020/2/3

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