ヒト・コト・ミライが交差する
リアルプレイス │ エイチ

ト・ト・ミライが交差する
リアルプレイス │ エイチ

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PEOPLE

ミュージアムエデュケーター会田大也

1976年東京生まれ。2000年東京造形大学造形学部デザイン学科造形計画専攻卒業。2003年情報科学芸術大学院大学IAMAS修了。2003年開館当初より11年間、山口情報芸術センター(YCAM)の教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域にまたがるオリジナルワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当する。一連のワークショップは、第6回キッズデザイン大賞を受賞。担当企画展示「コロガルパビリオン」が、第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品受賞。一連の「コロガル公園」シリーズは2014年度グッドデザイン賞を受賞。2013年、国際交流基金主催の日・ASEAN友好40周年事業 国際巡回メディアアート展「MEDIA/ART KITCHEN」キュレーターに選出。
2014年より東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブ・リーダー[GCL]育成プログラム特任助教。
他に、伊勢丹cocoikuプログラム監修、VIVITA株式会社企画担当、Mistletoe株式会社フェローなど。

Eye2Eye (アイトゥーアイ)(2011年)

低価格でオープン技術で成立している視線入力システム「The EyeWriter」を用いて、複数の参加者がひとつの画面を見つつそれぞれの視線データを記録/表示できるシステムを用いて、個々人の見ている現実が異なることを体感するワークショップ。(第6回キッズデザイン賞最優秀賞受賞)

コロガル公園(2012)

子供のアイデアで自由に発展していく公園。物理的な空間とメディアシステムを分け隔てなく配置し、遊び方のルールを子どもたち自身で考えて機能を拡張させることができる。(グッドデザイン賞、文化庁メディア芸術際 受賞)

感覚アスレチック(2012)

空間に張り巡らせたゴムに触れないように身体を慎重に動かすことで、空間と身体の関係を再構築し、コンテンポラリーダンスの理解へと繋げるワークショップ。(第6回キッズデザイン賞 最優秀賞受賞)

©Yamaguchi Center for Arts and Media [YCAM]

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